おうちレストランでプチ贅沢!イタリアンをテイクアウト【守谷】

おうちレストランでプチ贅沢!イタリアンをテイクアウト【守谷】

  • 2021年8月13日 
  • (0) 
  • Facebook
  • Twitter

テイクアウトパスタワッフル

こんにちは!シンヴィングのハリです。

 

賛否両論のなか開幕したオリンピックが終わりましたね。

いろいろ問題もあったけれど、「頑張る選手の姿」には
感動した方も多いのではないでしょうか。

 

40代に突入し、“涙栓”をどこかに落とした私は、
選手入場で泣き、闘う姿に泣き、負けても勝っても泣くというカオスっぷり(笑)
こりゃ、8月24日に開幕するパラリンピックでも号泣必至ですね。

 

さて、そんなヒリヒリする闘いを見守る合間の(私の)癒しといえば
おうちでの一人「テイクアウトランチ」というプチ贅沢です。

 

ということで今回は、守谷市にある「カフェ・ド・ラパン」の
パスタとワッフルをテイクアウトしました。

お店は、ふれあい道路沿い、守谷市役所にほど近い場所にあります。

 

アンティーク調の建物に、うさぎが描かれた看板が目印。

 

ちなみに「Cafe du Lapin(カフェドラパン)」のLapin(ラパン)は、フランス語でうさぎを意味するそう。
(長らくカンガルーの絵だと思ってた…。なんか、すいません。汗)

 

テイクアウトメニューには、ピザやパスタといったイタリアンにデザートのワッフルなどがラインナップされています。

 

私が選んだのは、

・お家でパスタセット「エビとイカのグリーンクリーム」770円(税込)

・キャラメルバナナクランチーワッフル700円(税込)

の2点。(はい、食べ過ぎ)

 

15種類以上のソースから選べるお家でパスタセットは、
ソースと生麺がセットになっており、家で簡単に調理するスタイルのテイクアウトです。

袋には麺の茹で方が書いてあります

 

説明通りに麺を茹で、別のお鍋で軽く温めたソースに絡めて完成!

どうです?

 

美しくカールした大き目のエビに、ほうれん草のグリーンがさわやかなクリームソース。
優しいグリーンとピンクのコントラスト。
この時点で、もう家で作れるビジュアルではないですよね~。

 

肝心のお味は、もう「おいしい」の一言に尽きる一品。

もちもちの食感が堪能できる生麺。そして、ニンニクが香るクリームソースは、ほうれん草がベースになっているからか、重たくなく、さっぱりと食べることができます。

 

普段、クリーム系のパスタは選ばないのですが、このグリーンクリームソースは、塩気はしっかり感じるのに、しょっぱくはない絶妙な塩加減も相まって、最後のソースをすくって食べてしまうほどでした。

(実はね、タイ風のパスタなのかと思って選んだのはここだけの話。苦笑)

麺の茹で方の説明書きに「塩を入れない」と書いてあったことが少し疑問だったのですが、
この巧みな塩梅をキープするためなのかも?

 

量は、男性だとちょっと物足りないかもしれませんが、それでも、これで770円って、コスパ良すぎ。

 

「カフェ・ド・ラパン」には、調理済みのパスタ&サラダのランチボックスもあるのですが、そちらはナポリタン、ボロネーゼ、たらことしめじの3種類のみ。
茹でるのも面倒くさい…、洗い物も出るしな…、と一瞬迷ったけど、こっちにして良かった~。

 

さぁ、これぞ「プチ贅沢」なプロの味を満喫したら、お待ちかねのデザートタイムへ。

ジャーン!

はい。見ただけでわかる。おいしいヤツだ。
せっかくなので、プレートに盛り付けてみました。

キャラメルソースをタラ~り

押しも押されもせぬキャラメル愛好家の私ですが、もうね、ソースが、どストライクのほろ苦さ。
そう、この大人な苦みと香りこそ、キャラメルの真骨頂なのよ~。

もちろん、カリっとした食感のアクセントを与えてくれる、香ばしいキャラメルクランチもGOOD!

 

バニラアイスを乗せるのもオススメ。(息子のラス1のアイスを使う母)

 

まさに、おうちレストランな贅沢な味が楽しめるテイクアウトに大満足のランチを満喫したハリでした。

 

そんな「カフェ・ド・ラパン」のテイクアウトメニュー、詳細はこちらから。

Cafe du Lapin (カフェ・ド・ラパン)

茨城県守谷市百合ケ丘2-2731-3

0297-48-6181

営業時間

金・土・祝日前 10:30~22:30(L.O. 21:30)

平日・日曜日 10:30~c22:00(L.O. 21:00)

年中無休 ※不定休あり。要確認

アバター画像

ハリ

40代・一児の母。 大食いのくせに胃腸が弱いという、わがままボディの持ち主。 趣味は旅行。底値で航空券やホテルをゲットすることが喜び。 興味なかったはずの韓国エンタメ沼にも最近落ちました…。

投稿者関連記事

Comments
コメント

※は必須項目です。

CAPTCHA