この冬、節電のために今からできること

この冬、節電のために今からできること

  • 2022年10月25日 
  • (0) 
  • Facebook
  • Twitter

住宅土地、建物家づくり

 

秋も深まり、そろそろ住まいの冬支度を始めたいところです。 ホットカーペットを干したり、エアコンを掃除したりに加え、節電のために暖房効率をよくする工夫を考えてみませんか。

カーテンにひと工夫

暖房効率をアップさせるためには、隙間を塞ぐことがポイントです。 カーテンの長さを見直し、部屋の熱は逃がさず外の冷気は中に入りにくくする工夫をしましょう。

腰高窓のカーテンは窓枠よりも10cm以上は下になるように設置します。 また、掃き出し窓の場合は、引きずる程度の長さがよいです。カーテンフックにアジャスターが付いているものであれば、長さ調節してみてください。

冬用にカーテンを買いかえるのであれば、保温性が高い厚手の素材を選びましょう。

窓ガラスにひと工夫

窓ガラスに断熱剤をスプレーしておくと、本格的な寒さが来ても安心です。 「透明断熱シリコンコーティング剤 わぁ!暖かい」や「窓用省エネスプレー 寒い暑いその時」といった商品名で販売されています。

これを建物内部から窓ガラスにスプレーして拭くだけで、室内の暖かい空気を逃がしにくくします。 効果持続は約1カ月。断熱効果によりガラス面の結露発生も抑制されます。 塗布後は水拭きや、から拭きをしても効果は落ちません。

より暖かく感じるためのひと工夫

こたつの下にこたつ敷きを使用したり、ホットカーペットは床に直接敷かず、断熱マットなどの上に敷くなどの工夫をするだけで、5~15%の節電になります。

また、電力を消費する暖房器具に頼らずに、湯たんぽを導入したり、厚手の部屋着を揃えたり、節電のためにできることは、まだまだありそうです。 足元の冷え対策には、スリッパをフリース素材のものや、かかとまですっぽり納まるルームシューズ風のものなど、温かさを重視して選びたいですね。

アバター画像

シンヴィング編集部

1994年創刊の地域情報紙シンヴィング。 もっと『守谷』『取手』『つくばみらい』を合言葉に茨城県南地域の情報をお届けします。

投稿者関連記事

Comments
コメント

※は必須項目です。

CAPTCHA