住まいの断熱性を向上させるメリットとは?

住まいの断熱性を向上させるメリットとは?

  • 2024年2月8日 
  • (0) 
  • Facebook
  • Twitter

住環境体験相談会

今年の冬は比較的穏やかであるとはいえ、先日は関東でも大雪警報が出るなど、通年して一番寒い時期と言える2月。
特に朝晩の冷え込みは厳しくなっています。
古くなったお住まいでは年々寒さが身にしみるようになり、光熱費もかさんでいるのではないでしょうか。
そこで近年、快適な住環境を作る上で重要性を増しているキーワードのひとつ「断熱」について住まい工房ナルシマさんに伺ってみました。


住まいの断熱性を向上させることのメリットには次のようなものがあります。

  1. 室温の安定:建物全体の室温を安定させやすくなり、暑さや寒さに影響されない環境を作ることで温度の急激な変化で体にかかる負担が減ります。
  2. エネルギー効率:冷暖房のロスを減らすことができ、光熱費を削減できます。
  3. 結露の軽減:断熱・気密を高め、換気の計画をすることでカビやダニの発生を抑制し、アレルギーや呼吸器系の問題を起きにくくできます。

 

このように断熱性を向上させることは、住まいの快適性を向上させ日常生活のストレスを軽減するだけでなく、ヒートショックやアレルギーの発生を抑制するなど、より健康に暮らせる住環境を作ることにつながります。

また、近年エアコンの必要性が高くなっているにも関わらず、光熱費が高騰して頭の痛い思いをしている方も多いのではないでしょうか。エネルギー効率の高い高断熱の建物は光熱費を抑えられてお財布にも優しいだけでなく、CO2排出の削減につながるなど自然環境への影響も軽減できます。


とはいえ、今お住まいの建物の歴史や思い入れ・予算・立地などの都合から新築は難しいとお考えの方もいらっしゃると思います。
そこで住まい工房ナルシマさんでは地元に残る歴史ある建物などを、高品質の技術・部材と熟練の職人技で、快適な住まいにするリフォームを提案しているそうです。

 

かねてより高気密高断熱の家に力を入れ、皆様の健康とより快適な暮らしのお手伝いをしたいと考えている住まい工房ナルシマさんは、築110年を超える古民家をリノベーションしたモデルハウス『MUNI』が「性能向上リノベデザインアワード2022」において特別賞を受賞しました。その『MUNI』を会場に2月18(日)に断熱リフォームの相談会を開催されるそうです。
断熱が生む快適さを実際にご体感しながら、より良い住まいにするためのご相談をしてみてはいかがでしょう。

開催日時2月18日(日)10:00~12:00
場所住まい工房ナルシマモデルハウス『MUNI』
定員8名(要予約)
お申込みhttps://www.narushimanoie.com/info/event/20240201-7235
またはナルシマさんの公式LINEアカウントからお申込みください

 

アバター画像

シンヴィング編集部

1994年創刊の地域情報紙シンヴィング。 もっと『守谷』『取手』『つくばみらい』を合言葉に茨城県南地域の情報をお届けします。

投稿者関連記事

Comments
コメント

※は必須項目です。

CAPTCHA