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投稿日: 2018年7月30日

「行ってよかった」の口コミ多数!親子で楽しめる工場見学

子どもたちの社会科見学の定番。
そんな工場見学が、今、何やら進化しているらしいとのウワサが…。
人気アイスの試食に手作り体験、おもしろさ満載の
「大人も楽しい」工場見学をご紹介します。

 

千葉県野田市「グリコピアCHIBA」

昨年7月オープン アイス工場見学

最初にご紹介するのは、千葉県野田市にあるグリコ初の
アイスクリーム工場見学ができる「グリコピアCHIBA」です。
グリコのポッキーとプリッツの製造過程が見学できる施設は
全国に2か所ありますが、アイス工場の見学ができるのは、
こちらが初めてとのこと。“初”というキーワードだけでも、
ちょっと胸が高鳴りますよね。

早速、施設内へ入ってみると、真っ白な壁にグリコのお菓子といえばコレ。

まずはゴールインポーズでパシャリ!

おなじみのマークがお出迎えしてくれます。
かけっこをする子どもが、大きく両手を上げて元気よくゴールする姿が
モデルとなっているこのマーク、正式には「ゴールインマーク」と呼ばれ、
その誕生は大正11年と、なんと90年以上も前!
今や観光名所にもなっている大阪・道頓堀のグリコサインも、もう6代目なのだそうです。


そのほかにも、ソファーがパピコだったり、トイレのマークがゴールイン!
していたりと、ある意味“インスタ映え”な小ネタが満載。
グリコワールドな空間に、見学が始まる前からテンションも上がってしまいます。

“行った人だけ”のお楽しみもアリ!

ツアーは、アテンダントのお姉さんによる説明を聞きながら進みます。

ツアーが始まると、まずはシアタールームで
江崎グリコやアイスクリームの歴史について学びます。
といっても、堅苦しい内容ではないので、この日参加された小さなお子さんも、
最後まで集中して見ていましたよ。

約15分間の上映を終えたら、いよいよ生産ラインの見学へ。
広い工場内に、大きな機器が並ぶ様子は、それだけでも見応え十分。
こちらの工場では、おもにパピコとセブンティーンアイスを製造しており、
多い時で1日に約100万本のアイスが作られています。
これは1日1本食べても2500年以上もかかる計算。
まさに、グリコ半端ないっ!ですね。

クリーンルームや冷凍体験は子どもたちにも人気のゾーンです。

その後は、強烈な風で身体についたホコリやごみを取り除くクリーンルームや、
氷点下の世界を味わえる冷凍体験をしながらツアーも終盤へ。
ツアーには、撮影NGですが“パピコの気持ち”を味わえちゃう、
行った人だけのお楽しみゾーンも2か所用意されています!

そして最後に、出来立てのパピコを試食して約70分のツアーが終了。

試食には、濃いホワイトサワーなど、期間限定の味もありました。

工場見学のあとも、ロビーでご当地バージョンのグリコのお菓子が購入できたり、
有料でアイスクリームの手作り体験(当日予約制)ができたりとエンタメ度は抜群です。

楽しく学べて、さらにはおいしい体験までできてしまうグリコの工場見学。
ぜひ親子で参加されてみては?

シンヴィング読者様向け「優先予約枠」をご用意しました!

グリコピアCHIBAアイス工場見学

2018年10月2日(火)12時30分スタートの回に
2名10組(20名様)を抽選でご招待します!

※アイスクリーム手作り体験(有料)は含まれておりません。
別途、グリコピアCHIBAにてお申し込みをお願いいたします(見学当日のお申し込み可)。

<応募方法>
■ハガキまたはメールに、参加される方全員の氏名と年齢、
郵便番号、住所、電話番号をご記入の上、ご応募ください。
(乳幼児も人数に含まれます)

※施設内移動の関係上、ベビーカー使用でのご参加は
ご遠慮いただいております。
予めご了承ください(抱っこひも着用でのご参加はOK)。
また、車いすをご利用される方は、その旨も予め明記をお願いいたします。

■ハガキ送付先
〒300-2337つくばみらい市谷井田1379-7
株式会社エムディー「シンヴィング工場見学ご招待」係

■メール/info@thinving.com

■応募締め切り/8月31日(金)必着

グリコピアCHIBA

【入館料】
無料(完全予約制)
※アイスクリーム手作り体験のみ有料(2名1組1,500円・当日予約)

【住所】
千葉県野田市蕃昌10番地

【予約・お問合せ先】
TEL/04-7127-3355
営業:9時30分~16時(電話受付/9時~16時)

休館日:毎週金曜日・お盆・年末年始・工場メンテナンス日

予約方法:電話もしくはインターネットにて、3か月先まで予約可能。
駐車場:無料

行方市「なめがたファーマーズヴィレッジ」

おいも好き必見の限定スイーツも!


次にご紹介するのは、茨城県行方市にある「なめがたファーマーズヴィレッジ」です。
こちらは霞ケ浦と北浦という大きな2つの湖に囲まれ、小高い丘の上にある
廃校となった小学校の校舎を利用した体験型の農業テーマパーク。
天皇杯を受賞したやきいもの聖地である茨城県行方市で、
さつまいもを使って地元の農業をもっと盛り上げよう!と、
おいもの加工食品のお店「らぽっぽファーム」でおなじみの白ハトグループが運営する、
おいしい体験ができる人気のスポットです。

当時の面影をそのまま残した校門を通ると、
やきいもの妖精「焼き右衛門(やきえもん)」がお出迎え。

「焼き右衛門」の声は、なめがた市出身のある有名女優さんです。

工場見学ができる、やきいもファクトリーミュージアム(有料)では、
さつまいもの歴史や魅力について学びながら、
さつまいもの加工過程を見ることができます。

おならでドレミファ♪おならパーカッションは子どもたちに大人気。

入場の際に貰える生徒手帳にある「しゅくだい」を、最後に提出すると、
とってもおいしいご褒美が待っているので、ぜひ、そちらもお忘れなく!

別途有料で手づくりスイートポテト教室もあります。

好評のため、希望される方は、お早めにご予約してくださいね。

ミュージアムのほかにも、とびきり新鮮な野菜を使った
イタリアンビュッフェレストラン、ここでしか買えない限定スイーツや
干し芋の食べ比べができる干し芋BARなど、おいも好きにはたまらない施設がてんこ盛り。
また、野菜の収穫体験や快適でラグジュアリーな
新しいキャンプとして話題のグランピングなど、
自然をカラダいっぱいに感じられる体験も充実しています。

一日中遊べて、お腹もおいしく満たされちゃうスポットは、
茨城の魅力を満喫できること間違いなしです!

なめがたファーマーズヴィレッジ

【入場料】
一部施設を除き無料
※やきいもファクトリーミュージアム
大人800円(中学生以上)/子ども(4歳以上)600円

※手作りスイートポテト教室セット料金
大人1500円/子ども1300円(事前予約がオススメ)

【営業時間】
やきいもファクトリーミュージアム 10:00~18:00(最終受付15:30)
ショップやレストランなど、営業時間については、各施設により異なります。

【定休日】
毎週月曜日(祝日の場合は営業)
駐車場:無料

【住所】
茨城県行方市宇崎1561

【予約・お問合せ先】
TEL:0299―87―1130