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投稿日: 2019年10月23日

新米で鉄鍋ご飯

カリッと香ばしいおこげも嬉しい
鉄鍋で炊くご飯のススメ

3人家族の我が家では、
毎日の炊飯では2合炊きの鉄鍋を愛用しています。

炊飯器で少量を炊くのも、
多めに炊いて余ったご飯を保温しておくのももったいない。

それに夜は夫と私はお酒を飲むため炭水化物は控えめ。
息子が食べて残った鉄鍋ご飯を締めにちょっとだけ、
がちょうど良いのです。

鍋でご飯を炊くというと、
つきっきりで火加減を気にしなくてはいけないイメージがありますが、
何度か炊いてみて自分なりの火加減と時間がわかれば、
タイマーセットでOK。

浸水しておいたお米を火にかければ、
蒸らし時間を合わせても30分後には炊けるので、
その間に他の料理を調理します。


鉄鍋で炊いたご飯はふっくら柔らか、
底の方はカリッと香ばしいおこげもあり、
また鉄分を取れるという女性には嬉しいメリットもあります。

 

鍋で炊いて残ったご飯は
おひつに移します

すぐに全部を食べてしまう場合はいいですが、
そうでない時、我が家では鉄鍋ご飯を陶器のおひつに移して食卓へ。

おこげも一緒に移したご飯はおひつの中で保温され、
お代わりまで温かなご飯が楽しめます。

ご飯が残ったらおひつごと冷蔵庫で保存。
翌朝レンジで温めれば、炊き立てのようなご飯が食べられるのも嬉しくて。

普段は栄養価を考えて玄米を七分に精米していますが、
新米が出始めるこの時期は
ピカピカふわふわのご飯を堪能するため白米に精米。

他に豪華なおかずがなくとも、炊き立ての新米は何よりのご馳走です。
これに秋刀魚の塩焼きとお味噌汁があれば完璧!
日本人に生まれて良かった、と思う瞬間です。

 

ライター Makiko

つくば市のティールーム kiss a CLOVER 店主。
店では旬の素材を生かしたスイーツや焼き立てスコーン、
本格ミルクティーが楽しめる。

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