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投稿日: 2019年3月29日

わが家のリフォーム

新築の家も10年を過ぎたあたりから、所々傷みが気になり始めます。

「そろそろリフォームかな」と思っても「まだとくに困っていないし」と思うと、つい後回しになりがち。

でも見えない部分が傷んでいるかもしれません。

タイミングを逃すと建物に大きなダメージを与えることもあるので、適切な時期に適切なリフォームを行うようにしましょう。

築年に合わせてメンテナンス

家の設備や資材には、それぞれ寿命があります。

壊れてしまってから交換や改修をすると生活が不便になったり、

修理に余計な費用がかかってしまったりすることがあるので、早めのメンテナンスを心がけましょう。

築5~10年

室内の壁や外壁など、ちょっとした汚れや破損が気になり始めるころ。

自分で補修できることもあるので、気付いたらすぐに直しておきましょう。

また防蟻処理も5~10年のサイクルで行うようにしましょう。

築10~15年

浴室やトイレ、キッチンなど水まわりに不具合が出始め、給湯器も交換が必要な時期です。

屋根や外壁の塗装も10年ごとに行うのが理想です。

汚れが目立ってきた壁紙の張り替えなども検討しましょう。

築15~20年

給排水管や土台など家の見えない部分も老朽化し始めます。

住まいの寿命を延ばすためには、この時期に家全体を総点検し修繕を行っておきましょう。

築20~30年

住宅の耐用年数は、一昔前の住宅だと、一般的に30年前後といわれています。

家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、間取りを変更するなど増改築も検討してみましょう。

 

リフォームのタイミング

外壁まわり

一般的に10年ごとと言われている外壁塗装ですが、雨風や日の当たり具合、

湿気や素材などによっても劣化の進み具合は異なってきます。

触ると白い粉が手に付くチョーキングがあったり、塗膜が浮いたり剥がれたり、

さらに劣化が進んで外壁基材が露出しているなどの状態が見られたら、すぐに補修を行いましょう。

 

外壁塗装には建物の内部に水が入るのを防ぐ役割があり、

放置すると家の構造部分にまで不具合が生じ、大規模な修繕が必要になってきます。

当然リフォーム費用も高額になるので、大きな不具合がなくても、定期的に塗り直しましょう。

 

屋根まわり

屋根の色があせてきたり、コケや藻が生えてきたりしたら屋根塗装や瓦の葺き替えを行いましょう。

そのままにしておくとひび割れや雨漏りがしてきて、屋根材を張り替えなければならなくなります。

外壁や屋根のリフォームでは足場を組まなければならないので、

外壁塗装のタイミングで一緒にチェックしてもらい、

同時にリフォームを行うと費用も抑えることができます。

水まわり

浴室のタイル床のヒビ割れや繋ぎ目のコーキング切れ、キッチンや洗面台の排水口の詰まりや臭いが気になったら、水まわりのリフォームを考えましょう。

とくにタイル張りの浴室では、土台や下地材が腐食していることもあるので注意が必要です。また設備が老朽化し、カビや汚れも目立つようになって快適に使用できなくなったらリフォームのタイミング。

浴室やキッチン、トイレ、洗面台など設備を一新して、心地いい暮らしを目指しましょう。

 

床・畳・壁紙まわり

畳は3~5年で表替え、10年くらいで新調するのが目安。壁紙クロスは、

継ぎ目が目立ってきたら張り替えを検討する時期です。

クッションフロアも汚れやへこみ、キズなどが気になってきたら張り替えましょう。

また歩くときしむ状態になってきたら、床材の補修が必要です。

 

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